妊活

不妊治療で1人目の子を妊娠・出産。
2人目妊活スタートを支えてくれたわたしの温度®

INTERVIEW
2020,10,26
匿名希望さん 35歳(大阪府/在宅勤務パート)

産後の生理再開を
きっかけに妊活スタート。
「わたしの温度」を知ったことで
妊娠への道筋がついた

ーご妊娠おめでとうございます。上のお子さんはもうすぐ2歳とのこと。今回の妊活はスムーズでしたか?

上の子に授乳していたので、1歳になる直前の2019年11月に生理が再開し、夫と「妊活を始める?」という話はしていました。上の子は不妊治療で授かったので、もしかしたら次の妊娠にも不妊治療が必要かもしれないとは思っていました。でも、まずはタイミングを取って夫婦生活をもつことから始めようというときに、上の子の治療をしている時期にジネコの会員になっていたため、「わたしの温度」モニター募集のメールマガジンが届いて応募したのが実質上の妊活スタートです。

ー不妊治療のご経験がおありなんですね。

はい、2年ほど不妊治療をしていましたが、器質的な問題というよりはホルモンバランスが原因だったので、産後の体調がどうなっているかはわからないけど、まずは半年ほど様子を見ようと考えていました。ですから、「わたしの温度」のモニターをさせてもらうことになって心強かったですね。自分で測る手間がほとんどなくて、温度変化のリズムがグラフで見られるのはとても便利でした。

ーお子さんが小さいうちの妊活はやはり大変ですよね。

上の子が小さいと、今後不妊治療に進んだ場合、治療するときの預け先なども不安ですし、その前にタイミングをきちんと取れるようにしておきたいという希望はありました。子どもはあまり夜泣きをしない方ですが、やっぱり1歳すぎの子が朝起きてもぞもぞしているときに母親が布団の中で動かないように基礎体温を測るのは無理がありますよね。子どもが起きる前に体温を測るために起きるのも負担になりますし、夜つけて寝るだけで温度がわかるのはありがたいです。

実質1周期で妊娠が判明。
温度リズムがわかるから心の余裕も生まれた

ー「わたしの温度」を使われて2カ月たった3月上旬に妊娠が判明されたとか。

1月に「わたしの温度」を使い始めて1カ月は、少しグラフにガタガタ感があり、もしかしたら産後の不安定さがまだ残っていたのかもしれません。2カ月目に入るときれいなグラフが記録されるようになりました。排卵日の予測もつき、私は排卵痛も感じやすい方なので両面から見て「そろそろ排卵日かな」と夫に伝えました。排卵日だったと思われる日のグラフを後日見てみると教科書通りのような温度変化があり、「やっぱりあの日でよかった」と自信がもてましたね。

ー妊娠がわかる前にも予感があったんですね。

「わたしの温度」をチェックしていると温度のグラフが高いままの状態が続いていたので、「多分妊娠できたんじゃないかな」と思いながら生理予定日までを過ごすことができました。フライングで妊娠検査薬を使うこともなく、予定日を過ぎたところで1本残っていた妊娠検査薬を使ってみると、妊娠がわかったんです。心に余裕をもてたので、何度も確かめたり、ソワソワしたりせずに済んだのも良かったです。

妊活を始める人に
使ってほしい「わたしの温度」
不妊治療のストレス軽減にも◎

ーこれから妊活を始める方にも「わたしの温度」はおすすめできるでしょうか?

ぜひこの快適さを体験してほしいです!ひとつ今後に向けてこういう機能があったらいいなと思うのが、温度の一覧を数字で表示してほしいということ。「わたしの温度」の温度グラフは1日ごとにチェックしないと温度が表示されないので、数字での一覧表示ができると便利になると思います。私の周囲でこれから妊活を始めたいという方には、「わたしの温度」をおすすめしたいと思います。できるだけ楽に、負担を減らしながら妊活ができるのが一番です。